サムゲタン風の鶏手羽元の鍋

サムゲタン風にホロホロと身がくずれる手羽元の鍋の作り方です。
ネットでいろいろ下調べして楽チンに作ってみました、忘備録もかねて
それっぽいレシピを残します。

材料はこれだけ

1.手羽元、2パックくらい
2.長ネギ、1本、2本でもいいか
3.生姜、1個
4.ニンニク、1個
5.酒、カップ半分
6.ショウミシャンタン、ウェイパーでも可、適量(中華だしの素でもいいか)
7.水、鍋に入れた材料がひたひたになるくらい、こんなの目分量

サムゲタンは、もち米入れるんだけど、無くてもおいしいですよ。
ここ、端折ってるから、「風」です。

作り方

水を入れた鍋に材料を入れます。
長ネギは、食べやすい1口サイズにカット。
生姜とニンニクは、スライスして、面倒じゃなきゃつぶす。
煮立つまで中火~強火で、煮立ったら、弱火にして蓋をする。
そして、1時間~1時間半、煮てゆきます。
手羽元がホロホロになった頃が食べごろ。

味が足りなきゃ、塩でも醤油でも、適当に入れてちょーだい。

感想

材料がシンプルな分、作りやすいです。
ただ、肉がホロホロになるまでには、多少の時間が必要。
いつも、2日くらいかけて食べてしまいます。
こいつは、家族にも好評でした。

平成29年度のふるさと納税で「すっぽん鍋」を選んでみた

平成29年度分のふるさと納税をやりました

ここ数日、平成28年度のふるさと納税分の確定申告で悪戦苦闘してましたが、申請も終わり、清々しい気分になったところで、新年度分のふるさと納税をやってしまおうかと考えた次第です。

今回のターゲットは、鹿児島県伊仙町の「すっぽん鍋」です。
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/item_detail/46532/278939

他にも、すっぽんがお礼の品の自治体はありましたが、寄付金額とスッポンの肉の量でチョイスしました。

金額は10000円、日常生活に支障をきたさない、無理が無く、かつリーズナブルな額だと思います。何せ、すっぽんですし。

さて、お礼の品の内容はというと

まずは、スッポン肉が、400gです。多いです、この量で選びました。
肉には、スッポン肉、甲羅、レバー、卵が入ってます。

卵って? これは、到着してからのお楽しみです。

次に、スッポンの生血が50g、焼酎で割っているそうです。
伊仙町で焼酎って、度が強そうで、これも期待大です。

もちろん、スッポン鍋に使う醤油もあります、これが160gで、
原材料の一部に大豆・小麦を含んでいるそうです。

さらに、薬味もあります。

紅葉おろし5gが4個、おろし生姜3gが1個、刻みネギ8gが1個付きます。

検討した他の自治体のお礼の品

実は、最初は、牛肉4kgで10000円という自治体にしようかと思ったのですが、 残念ながら、コメントの評価があまり高くなく、冒険しないでおこうと思ったわけです。余りにも薄くクズ肉っぽくて食べると固いとのこと。
そういったコメントが少なからずありました。
コメントを確認出来るってのは、良いと思います。参考になりますから。

また、米20kgで10000円という自治体もありましたが、
こちらも、寄付金額に応じたポイントで申請とのことで、ちょっと
よく分かんなかったのでパスしました。
寄付してポイント貰って、またポイントで品物を選ぶ申請をやってとか?
10000円分で貰えるポイントですんなり米20kgが貰えるかどうか不安だったのがパスした理由です。

他には、なごやコーチンとか、比内地鶏とか、ブランド力の高い自治体もありましたが家族が多いもので、量的に少ないかなと思ったのでやめました。

自治体はどこにあるの?

という事で、伊仙町、どこ?

調べましたら、徳之島でした。
奄美大島の南ですか。
http://www.town.isen.kagoshima.jp/

世界自然遺産登録を目指しているそうで、なんだか応援したくなりますよ。
ホームページの町長の部屋コーナーによると、
サトウキビ、長命草(まぁざく)、パパイヤ、生姜が特産らしいです。

特産品について

まぁざくって何?
検索しましたら、長寿の秘宝と呼ばれる植物とのこと
加工されたサプリがあるみたいですね
「一株食べれば、1日長生き」
凄いキャッチフレーズ

最期に

とりあえず、お礼の品の「すっぽん鍋」が待ち遠しいわけですが
離島ですので、到着まで時間かかりそうです

低温調理で鍋を作る

低温調理とは何か?

テレビでやってたんですが、
低温調理で鍋を作るとうまいらしいんですよ
沸騰させずに、旨みを閉じ込め、臭みを出さない
肉・魚を活かす料理法だそうです

作り方は?

水が2Lを鍋に入れて、そのまま肉と魚を水に入れます
そして、65度になるまで弱火で加熱です
温度計が必須なので、私は、百均で購入しました
運悪く、油用しか無かったのですが、使えそうです

放置するの?

そして、65度になったら火を消して蓋をして
5分放置します、なにもしない
この、何もしない時間に火が通り味が染み込むのです

具材アウト?

次に、具材を鍋から出して別の皿によそいます
スープだけになった鍋は、90度まで加熱です

温度が到達したら火を止めます
次が大切、スープをキッチンペーパーで濾して
アクを取るのですよ
そして、水2Lに対して塩小さじ3杯を入れます

具材をインして仕上げ

そして、アクまみれの鍋を洗い、
スープを戻します

野菜と肉・魚を鍋に戻すんですが、
タイミングがいつでもいいそうです
続けてやっても問題ないわけです

そして、鍋を80度に加熱して、
火を止めて20分放置します

完成!

これで完成です
お好みで、味が足らない方は、
味ポン等で調整するといいでしょう

やってみた感想

やってみましたが、これはイイ潮汁になります
特に魚が具材にあれば、かなり、おすすめです