平成29年度のふるさと納税で「すっぽん鍋」を選んでみた

平成29年度分のふるさと納税をやりました

ここ数日、平成28年度のふるさと納税分の確定申告で悪戦苦闘してましたが、申請も終わり、清々しい気分になったところで、新年度分のふるさと納税をやってしまおうかと考えた次第です。

今回のターゲットは、鹿児島県伊仙町の「すっぽん鍋」です。
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/item_detail/46532/278939

他にも、すっぽんがお礼の品の自治体はありましたが、寄付金額とスッポンの肉の量でチョイスしました。

金額は10000円、日常生活に支障をきたさない、無理が無く、かつリーズナブルな額だと思います。何せ、すっぽんですし。

さて、お礼の品の内容はというと

まずは、スッポン肉が、400gです。多いです、この量で選びました。
肉には、スッポン肉、甲羅、レバー、卵が入ってます。

卵って? これは、到着してからのお楽しみです。

次に、スッポンの生血が50g、焼酎で割っているそうです。
伊仙町で焼酎って、度が強そうで、これも期待大です。

もちろん、スッポン鍋に使う醤油もあります、これが160gで、
原材料の一部に大豆・小麦を含んでいるそうです。

さらに、薬味もあります。

紅葉おろし5gが4個、おろし生姜3gが1個、刻みネギ8gが1個付きます。

検討した他の自治体のお礼の品

実は、最初は、牛肉4kgで10000円という自治体にしようかと思ったのですが、 残念ながら、コメントの評価があまり高くなく、冒険しないでおこうと思ったわけです。余りにも薄くクズ肉っぽくて食べると固いとのこと。
そういったコメントが少なからずありました。
コメントを確認出来るってのは、良いと思います。参考になりますから。

また、米20kgで10000円という自治体もありましたが、
こちらも、寄付金額に応じたポイントで申請とのことで、ちょっと
よく分かんなかったのでパスしました。
寄付してポイント貰って、またポイントで品物を選ぶ申請をやってとか?
10000円分で貰えるポイントですんなり米20kgが貰えるかどうか不安だったのがパスした理由です。

他には、なごやコーチンとか、比内地鶏とか、ブランド力の高い自治体もありましたが家族が多いもので、量的に少ないかなと思ったのでやめました。

自治体はどこにあるの?

という事で、伊仙町、どこ?

調べましたら、徳之島でした。
奄美大島の南ですか。
http://www.town.isen.kagoshima.jp/

世界自然遺産登録を目指しているそうで、なんだか応援したくなりますよ。
ホームページの町長の部屋コーナーによると、
サトウキビ、長命草(まぁざく)、パパイヤ、生姜が特産らしいです。

特産品について

まぁざくって何?
検索しましたら、長寿の秘宝と呼ばれる植物とのこと
加工されたサプリがあるみたいですね
「一株食べれば、1日長生き」
凄いキャッチフレーズ

最期に

とりあえず、お礼の品の「すっぽん鍋」が待ち遠しいわけですが
離島ですので、到着まで時間かかりそうです

マイナンバーカード申請用紙を紛失

マイナンバーカード、あると便利らしいです
住民票がコンビニで取れたり、確定申告をE-TAXで電子申請とか
そろそろ作ろうかなと思ったのですが、

困った事に、QRコードの印字された申請用紙を紛失してしまってました

どうしよう? と、ネットで調べてみると、市役所の市民課で再発行が
可能との情報がありました

という事で、居住地の市役所の市民課に行ってみたのですが、
「申請用紙の再発行は出来ません」との残念な返答・・・

ただ、手書きの申請用紙があるので、記入して郵送する事で、
マイナンバーカードが発行されると教えて貰いました

マイナンバーの番号、氏名、住所を記入して顔写真を糊付して
地方公共団体情報システム機構・個人番号カード交付申請書受付センター
へ送付すればいいらしいです

証明写真機で写真を撮って(700円もしたよ)後は郵便局へ
行くだけなんですが

QRコードさえあれば、もっと楽だったんだろうな

ふるさと納税で確定申告【提出編】

昨日までに準備しました確定申告の書類を、さっそく提出してきました
本当は、相談コーナーに行って、内容をチェックして貰おうと思ったんですが
2月の月末という事もあり、大変混雑してましたので、申請窓口直行です

不備があれば、書類が戻ってくるらしい・・・

申請窓口では、提出物の確認と、振込先が本人名義かを聞かれましたが
その他は特に何もなく受付印を控に押して貰って完了しました

意外と、あっさり終わった

やはり、事前準備は大事って事でしょうか
これで問題無いのであれば、毎年やるのも苦になりませんね

ふるさと納税で確定申告【準備編】

去年、ふるさと納税をやりまして、本当は特例制度を利用すれば
確定申告は不要だったんですが、うっかり期限を過ぎてしまいまして
というか、新年の1月の10日辺りとか、正月ボケで忘れますって

それはいいんですが、

確定申告をすれば大丈夫との事だったので、下準備をしています
こちらも、3月15日が期限なので時間が無いのです

そのやり方なんですが、意外と手軽に出来るんです
先ずは、国税庁のホームページにアクセスしまして、
https://www.keisan.nta.go.jp/h28/ta_top.htm#bsctrl
こちらで必要事項を入力していきます

所得金額とか、控除額とか、源泉徴収額とか、画面の通りに
サラリーマンの方であれば、源泉徴収票を見ながら入力すれば
スムーズに進みます

私はサラリーマンですので、それ以外の方のやり方は詳しくないです
ごめんなさい

その後、16歳未満の扶養家族いれば入力します
自分の分もそうなんですが、こちらでマイナンバーの番号が必要になります
マイナンバーカードあれば便利らしいんですが、今回はこの方法です

次に、ふるさと納税した自治体と金額の入力が必要となります
自治体から送られた寄付受領書を見ながらやったらいいでしょう
また、この時に還付金の金額が出るんですが、
私は、その金額の少なさにがっかりしましたよ
数百円って何?

入力が完了するとpdfファイルが生成されますので、保存して
プリンターで印刷すると第一段階終了です
この時に印刷される申請書には押印欄があるので忘れずに

そして、必要書類を集めます
源泉徴収票は原本が必要です、郵送の場合は台紙に貼り付けるんですが
今回は、税務署に出向きますので準備だけしました
マイナンバーを記入してますので、マイナンバーカード・
マイナンバー通知カード・マイナンバーの記載された住民票のどれかが必要です
今回は、マイナンバー通知カードで行きます
ただ、その場合、本人確認が必要となりますので、それは免許証でクリアです
もちろん、ふるさと納税をした自治体の寄付受領書も必要です
これらで申請に必要な書類となりますので、クリアファイル等に纏めておくと
申請時に楽じゃないかと思います

さあさあ、これで無事に申請が受け付けられるのか
明日、税務署に出向きますので、結果は次回の記事にてレポートします

というか、サラリーマンで源泉徴収されてるから準備が楽でしたが
個人で仕事をされてる方なんて、これって本当に大変でしょう
毎年しないといけない事ですから、尊敬します