midiからオーディオCDに変換【プーランク フルート・ソナタ】

週末から、家族に頼まれてクラシックのピアノ伴奏のmp3をネットで探してました。あちこち回ったのですが発見できずに、フランスのサイトで有料版を見つけるも、paypalの住所ではねられて獲得出来ずでした。
だいたい、プーランクってなんだよ、プログラム言語の名前?
私はperlが得意です・・・誰も聞いてませんね。
気を取り直して、初日は、ここで諦めました。

もう駄目だと思ったんですが。

mp3が駄目ならmidiがあるじゃない

2日目の夕方、ふいに思いついたのです。
私の眼はフシアナでした。パソコンで再生するならば、
midiファイルがあるじゃないですか。これなら、フリーで誰かが公開してるかもしれません。google先生にゴー。

検索するってのは、大事

曲名を英語で入力してmidiと伴に検索しますと、ヒットしました。
検索でトップにヒットにした英国?のサイトで、
http://www.classicalmidi.co.uk/poulenc.htm
目的の曲が公開されてました。これをダウンロード、ここまでが第1段階。

midiシーケンサをインストール

次の関門は、midiファイルを編集する事です。発見できたmidiは全ての楽器パートが収録されてますので、ここから、自分で演奏する楽器のパートをミュートします。私は、フリーソフトの「世界樹」というソフトを利用しました。
http://openmidiproject.osdn.jp/Sekaiju.html

使い方は、各自検索してね。難しくないから、大丈夫。
しいて言うなら、midiの分解能がどうこうで、変換しないと編集出来なかったので、ここはポイントかもしれません。

midiからmp3に変換

midiからmp3に変換する事で、携帯プレイヤーとか、CDとかへ移しやすくなります。私が使ったのは、FormatFactoryというフリーソフトです。
インストール時に山ほど余計なソフトを入れたがる困ったちゃんでした。
単体でインストして、midiからmp3に変換します、これはラクチン。念のため、再生して確認しましょう。私はうっかり1枚CDを無駄にしてしまいました。勿体ないオバケが出そうです。

mp3からCDオーディオに変換して焼く

mp3まで出来てれば、後は簡単です。
windowsメディアプレイヤーから、音楽CDを作成を選んで、mp3ファイルを放り込んで、CD作成をクリックするだけです。楽になりましたね、最近は。

感想

midiって、廃れた規格とか思ってましたが、意外とデジタルな用途に合致しててなかなか侮れないものがあります。今回は、これに救われました。

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