ふるさと納税で確定申告【準備編】

去年、ふるさと納税をやりまして、本当は特例制度を利用すれば
確定申告は不要だったんですが、うっかり期限を過ぎてしまいまして
というか、新年の1月の10日辺りとか、正月ボケで忘れますって

それはいいんですが、

確定申告をすれば大丈夫との事だったので、下準備をしています
こちらも、3月15日が期限なので時間が無いのです

そのやり方なんですが、意外と手軽に出来るんです
先ずは、国税庁のホームページにアクセスしまして、
https://www.keisan.nta.go.jp/h28/ta_top.htm#bsctrl
こちらで必要事項を入力していきます

所得金額とか、控除額とか、源泉徴収額とか、画面の通りに
サラリーマンの方であれば、源泉徴収票を見ながら入力すれば
スムーズに進みます

私はサラリーマンですので、それ以外の方のやり方は詳しくないです
ごめんなさい

その後、16歳未満の扶養家族いれば入力します
自分の分もそうなんですが、こちらでマイナンバーの番号が必要になります
マイナンバーカードあれば便利らしいんですが、今回はこの方法です

次に、ふるさと納税した自治体と金額の入力が必要となります
自治体から送られた寄付受領書を見ながらやったらいいでしょう
また、この時に還付金の金額が出るんですが、
私は、その金額の少なさにがっかりしましたよ
数百円って何?

入力が完了するとpdfファイルが生成されますので、保存して
プリンターで印刷すると第一段階終了です
この時に印刷される申請書には押印欄があるので忘れずに

そして、必要書類を集めます
源泉徴収票は原本が必要です、郵送の場合は台紙に貼り付けるんですが
今回は、税務署に出向きますので準備だけしました
マイナンバーを記入してますので、マイナンバーカード・
マイナンバー通知カード・マイナンバーの記載された住民票のどれかが必要です
今回は、マイナンバー通知カードで行きます
ただ、その場合、本人確認が必要となりますので、それは免許証でクリアです
もちろん、ふるさと納税をした自治体の寄付受領書も必要です
これらで申請に必要な書類となりますので、クリアファイル等に纏めておくと
申請時に楽じゃないかと思います

さあさあ、これで無事に申請が受け付けられるのか
明日、税務署に出向きますので、結果は次回の記事にてレポートします

というか、サラリーマンで源泉徴収されてるから準備が楽でしたが
個人で仕事をされてる方なんて、これって本当に大変でしょう
毎年しないといけない事ですから、尊敬します